2024/02/08 18:00
WIZ COLOR (ウィズカラー) 事務局の山下です。
今回は、木製スマホケース Bark (バーク) の樹種 (木の種類) に関する記事です。
WIZ COLORでは、現在3種類の樹種を扱っておりますので、それぞれの特徴について説明したいと思います!

① Cherry (桜)
桜は、取り扱っている樹種の中でも断トツの1番人気です!
ただ、桜といっても日本人の頭に浮かぶあの桜とは少々異なっており、スウェーデンでは観賞用ではなく「果実を実らせる木」として有名です。
木目が美しく「スウェディッシュチーク」とも呼ばれております。
私は、今はこの桜のケースを使っておりますが、使い始めた当初は薄めのきれいな色味で、いかにも桜の木という雰囲気がありました。
数ヶ月経つと、全体的に少し色濃くなって深みが増したような感じになります。
桜は木の経年変化が一番わかりやすい樹種ですので、木目の色の変化を楽しみたい方におすすめです。
② ASH (アッシュ)
アッシュは大きな広葉樹で、春になるとスウェーデンの広葉樹の中で一番最後に葉が萌えることで有名です。
昔は斧の柄によく使われており、現在はアンティーク家具やテーブルの天板に使用される等硬く丈夫で耐久性がある木です。
そんなアッシュですが、最初に見たときの印象は、「無骨で力強い雰囲気のある木」だなと感じました。
3種の樹種の中でも、使う木の部位などにより木目の印象が異なるため、個性が光るのがアッシュかなと思います。
③ ELM (ニレ)
ニレは木目の色が濃く、力強い生命力を感じられる木です。
スウェーデンでは街を彩る街路樹として植えられていることが多く、日本では家具や和太鼓の胴等に利用されています。
ニレは、3つの樹種の中で最も木目に「均一性」があるイメージです。
また、淡いというか少し赤みがかった色合いで、そこが他の樹種とは異なった個性的なポイントかなと思います。
落ち着いた雰囲気の木材が好きな方は、ぜひニレのケースをお手に取ってみてくださいね。
WIZ COLORでは、今はこの3つの樹種のみ取り扱っておりますが、スウェーデンでは他にも様々な木が植えられておりますので、今後は他の樹種も取り扱っていきたいと思います!
今後とも、宜しくお願いいたします。