2024/02/26 18:00
WIZ COLOR (ウィズカラー) 事務局の山下です。
今回は、「機械を使わないことが、地球環境を守る理由」についての記事です。
当たり前でしょ?と思われるかもしれませんが、機械を使わない=地球環境を守るというのは実は結構奥が深いことでしたので、今回ご紹介させていただきます!

1. 温室効果ガスの削減
「地球を守る」というと、私は一番最初にこれをイメージします。
機械を稼動させるには、多くの化石燃料や電力が必要になります。
これらのエネルギー源を使うことは、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出につながっていきます。
機械を使わないことで、温室効果ガスの排出量を減らすことができます。
2. 生態系への影響の軽減
機械を稼動することは、時として生態系に影響を及ぼします。
例として、森林伐採や水源地の開発による生き物の生息地の破壊などが挙げられます。
機械を使わないことで、生態系への負荷を軽減することができます。
3. 廃棄物の削減
機械の製造や使用には、多くの場合廃棄物が発生します。
これは、製造過程において不要な材料や機械そのものの廃棄物が含まれます。
機械を使わないことで、廃棄物の発生を削減することができます。
当社で取り扱いしている「アップルレザーの財布 IKON (アイコン)」は、生産過程において最初から最後まで機械を使うことなく、手作りされています。
IKONはアップルレザーの生地をイタリアから仕入れ、デザインはスウェーデンで行われておりますが、製作自体はインドで実施されています。
機械を使わずに製作することで、地球環境を守ることを信条にしたモノづくりを徹底するだけでなく、インドの職人と連携することで、フェアトレード (持続可能な社会経済を実現するための取り組み) も意識していることには非常に感銘を受けました。
少しでも興味を持っていただいたら、是非商品をお手に取っていただきたいなと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!