2024/03/14 18:00
WIZ COLOR (ウィズカラー) 事務局の山下です。
今回は、WIZ COLORで扱っている「木製スマホケース Bark (バーク)」がどのようにして誕生したかという設立ストーリーをご紹介したいと思います。
私自身、2022年11月にはじめてBarkの存在を知り、翌年1月には実際にスウェーデンにある工場に訪問し、製作に至るまでの道のりや商品作りに対する想いなど、様々なことを聞きました。
Barkというブランドができるまでの背景を知っていただき、実際に商品を使っていただいている方もそうですし、まだ使っていない方にもご興味を持っていただけると嬉しいなと思います。

Bark Swedenの商品構想 (地元の素材を使ってMade in Swedenの環境に優しい商品を作る) という構想は、2018年秋に浮かび上がりました。
2020年、フリーダとリチャードの夫婦は、リチャードの父親の工場敷地内で、木製の耐衝撃性スマホケースを作る本格的な実験を開始しました。
元々、ここで製造していた商品の生産量は減少の一途をたどっていたため、代わってスマホケースの製作に注力することが決まり、木片からケースの完成品までの全工程をこの工場で生産することになりました。
今日にいたるまで、入念なテストを何度も繰り返した結果、「天然木をスマホに沿った滑らかなカーブとホールド力を実現する独自の加工技術」を見つけることができました。
※現在、欧州特許申請中の技術です。
そして2023年1月には、北欧最大級のインテリアフェアである「Formex」で、デザインタレント賞の大賞受賞&サステナブル賞にノミネートしました!
その時の記事 (英語全文) は こちら
今では、スウェーデンで何千人ものお客様に喜ばれる商品になっていますし、
Formexの後に日本のクラウドファンディング「Makuake」で実施した応援販売プロジェクトでも、かなりの反響をいただき、多くの方に実際にご購入いただきました。
Makuakeプロジェクト記事は こちら
今後もBarkは市場に挑戦し続け、プラスチックを木材に置き換える新製品を開発していきたいと話しています。
WIZ COLORもその挑戦に少しでも貢献できるよう、努めていきたいと思っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!